大之木建設株式会社 Official Website http://www.onoki.co.jp/
    1999年 12月 31日     ISO9001:2008 認証取得 (品質マネジメントシステム)
                建築物の設計、工事監理及び施工
土木構造物の施工(“7.3 設計・開発”を除く)
                適用範囲:本社機構・呉事業部・広島支社・土木部・松山営業所・下松営業所・東広島営業所
    2003年 7月 1日     ISO14001:2004 認証取得 (環境マネジメントシステム)
                適用範囲:本社機構・呉事業部・広島支社・土木部・松山営業所・下松営業所・東広島営業所
    2005年 12月 24日     OHSAS18001:2007 認証取得 (労働安全衛生マネジメントシステム)
                適用範囲:本社機構・呉事業部・広島支社・土木部・松山営業所・下松営業所・東広島営業所
【認証機関(財)建材試験センター】
基本方針
安全・品質・環境の確保は、当社の生産活動を支える根幹である。
効果的なマネジメントシステムを確立、継続的改善に努める。
又法規制 及社会的要求事項を順守し、生産活動を効率的に推進するとともにお客様や社会からの信頼に
応える。
労働安全衛生方針
当社のために働くすべての人が安心して働ける職場環境を推進し、建設工事に伴う災害・事故の撲滅を図り、
協力業者と連携して安心文化を定着させ、会社の永続的な発展を目指す。
1.
一人一人がその職責から危険性・有害性を予測し、その除去対策を立案するリスクアセスメントを実施し、 先取りした安全衛生活動を実行する。また、病的健康状態の予防に努める。
2.
当社と協力業者のコミュニケーションを強化し、施工業務では休業災害零を目指して墜落飛来
落下災害・土砂崩壊災害・重機災害防止活動を推進する。
3.
交通災害のリスクを低減させるため、思い込み運転を避けたセーフティドライブとエコドライブを
励行する。
品質方針
お客様が安心し、信頼して注文できるよう営業活動からアフターサービスまでを含め、社会から高い評価を
得られる構築物・サービスを提供する。
1.
お客様の事業計画を的確に把握し、その要求事項を満たすためPDCAプロセスの徹底により、
製品品質を確保する。
2.
お客様に良質な構築物を提供し、一括した品質保証・工期短縮・VEを組織的に図り、互いの信頼関係を築く。
3.
瑕疵検査、保全点検を通じてメンテナンスサービスを展開し、顧客満足に応える。
環境方針
社会の一員として、環境保全の重要性を深く認識し、当社の事業活動における環境負荷の低減と汚染の予防に努め、持続可能な社会の実現に貢献する。
1.
環境マネジメントシステムを効果的に運用し、事業活動の全ての段階で環境負荷の低減に
取り組む。又地域社会とのコミュニケーションを図り、地域の環境保全に取り組む。
2.
建設現場から排出される建設廃棄物の排出量、最終処分量の削減による環境負荷低減を目指し、ゼロエミッションに取り組む。
3.
設計業務において顧客の要求事項を把握し、構造物のライフサイクルコストを視野に入れ省エネ・省資源設計に取り組む。
 
 
    1996年 12月       鞄本バリュ−エンジニアリング協会法人登録
    1997年 12月       5ヵ年計画スタート
    2002年 12月       3ヵ年計画スタート
    2004年 12月       3ヵ年計画スタート
    2007年 12月       新3ヵ年計画スタート
 
新VE3ヵ年計画
(2008年度より3ヵ年はVEの原点に立返り再出発する。VE金額の査定を厳密に実施する。)

2008年
平成20年
VE1ヵ年
【再出発】
目標:
完工高比 0.2%
基本に立返ったVE活動の推進
1. 現場VE活動を積極的に展開する。
2. チームデザインを徹底する。

1. 着工前連絡会議・施工会議でVE計画書を作成。
2. 現場VE会議のリーダーは本社VE推進委員会副委員長・店舗推進リーダーとするが、不在のときは指名された者が代行する。
3. メンバーは本社VE推進委員会副委員長・店舗推進リーダー・設備担当者とし現場へ出向き、現場主任・担当者を集めてVE会議を実施(設計・施工の場合は設計者も出席)。
4. 若手職員を召集しアイデアを活用するため、上記のVE会議に出席。
5. 対象工事は1000万以上とし、1現場1回以上とする
2009年
平成21年
VE2ヵ年
【 定着期)】
目標:
完工高比 0.25%
活きたVE活動をめざす。
1. 川上VE(設計・設備・積算・資材)の充実。
2. 現場VE活動に協力業者の参加を求める。

1. 企画・実施設計審査に於いて設計VEを追求し、1工事に3件以上とする。
2. 設備部・積算部・資材部各々3件を目標とし、着工前連絡会議又は施工会議に引継ぐ。
3. 現場、資材、協力業者と一体になってVE活動を推進する。
2010年
平成22年
VE3ヵ年
【 充実期】
目標:
完工高比 0.30%
全ての業務にVE活動を展開する。
1. 経費VEの充実。
2. 短時間VEの確立。

1. 営業本部、経理部、各店舗オフィス業務のVEを年頭にそれぞれ目標を定め確実に実施する。
2. 11月に社内VE発表会を実施する。
 
 
 
 
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